現地渡航

当団体は、3月と9月の年に2回、実際にバングラデシュに足を運び、活動を行っています。

 

第一回現地渡航(2014/9/3~2014/9/14)



第一回現地渡航では、今後の活動方針を決定するため、現地のニーズ調査や情報収集、人脈の形成に焦点を当て、「ストリートチルドレンや物乞い、スラム・農村部に暮らす人々へのインタビュー調査」、「学生50(42)人に対するバングラデシュ貧困問題に関するアンケート調査」、「NGOやグラミン銀行、学生団体への訪問と視察、意見交換」など、多岐にわたり活動を行いました

 


第二回現地渡航(2015/3/2~2015/3/18)


 

第二回現地渡航では、当団体が問題意識として掲げている、「本来守られるべき存在である子供たちが、大人の保護・監督なしに路上で生きている現状=ストリートチルドレン問題」にフォーカスし、活動を行いました。

本渡航では、ストリートチルドレンへのインタビュー活動や、プロジェクト概要と啓発の言葉をベンガル語・英語で書いた紙の配布、Facebookの活用等を組み合わせた啓発活動である「Awareness for The Child」、また現地団体と協働し行った「Conference with Street Children」の二つのプロジェクトを実施しました。他にも現地NGOを訪問し意見交換を行うなど、多岐に渡り活動を行いました。

 


第三回現地渡航(2015/9/1~2015/9/16)


 

第三回現地渡航では、前回の渡航でのストリートチルドレンの意見を踏まえ、カマラプール駅周辺の子供たち及び警察、駅の利用者を交えた「相互理解」、「関係改善」に焦点を当てたプロジェクト「Conference with Street Children」を開催しました。その前段階として子供たちと警察個別にワークショップやインタビューを行い、本プロジェクトを円滑に進めるための準備も行いました。

 


第四回現地渡航(2016/3/6〜2016/3/12)

第四回現地渡航では、前回までの渡航のような当団体が主催するプロジェクトは行わず、現地パートナー団体との契約更新や現地団体の青空教室視察、意見交換など主に現地NGO団体との関係を深めることを目的とし活動を行ってきました。第五回現地渡航を見据えて、今現地で何が必要とされているのかなどを考えながら活動しました。